先日のInstagramストーリーズでのアンケート、たくさんのご回答ありがとうございました!
結果は、圧倒的に「採光なし派」が多数!
ここ長野県という雪国ならではの安心感や、近年の猛暑対策への関心の高さが伺える結果となりました。
「それぞれの違いをもっと詳しく知りたい!」というお声も多かったので、当社のプランナーが実際にお客様へお伝えしている「生の声」を交えながら、カーポートの「採光あり・なし」の違いをプロの視点で解説します!
1. 【採光なし】折板カーポート
雪国の味方、究極の「守り」と多目的スペース
スチール製の折板屋根で覆う、どっしりとした佇まいのカーポートです。
- メリット
- 圧倒的な頑丈さ: 長野の重い雪にも耐える安心感。アンケートで「なし派」が多かった一番の理由は、この「絶対的な信頼感」かもしれません。
- 車にどこまでも優しい: 直射日光を完全に遮断。塗装の劣化を防ぐのはもちろん、真夏の車内温度の上昇を劇的に抑えます。
- 夏場の「特等席」に: お庭とつなげて配置すれば、そこは大きな「日陰」に。夏場でも涼しく、家族でバーベキューを楽しむスペースとして大活躍します!
- デメリット
- 屋根の下が暗くなるため、設置場所によっては隣接するお部屋に光が入りにくくなることがあります。
さらに「デザイン性」にこだわりたい方へ
「採光なし(屋根が透けないタイプ)」には、折板のほかにカーポートSCのような選択肢もあります。
こちらは屋根材すべてにアルミを採用した、ノイズレスで非常にスタイリッシュなデザインが特徴。
「日光を遮る機能性は欲しいけれど、見た目はもっとシンプルにしたい」という方に、今とても選ばれているモデルです!
2. 【採光あり】ポリカ屋根カーポート
「光」を採り込み、住まいをスタイリッシュに
透明感のあるポリカーボネート板を使用した、軽快なデザインが魅力です。
- メリット
- 室内まで明るい: 建物の窓が近い場合、光を遮断せずにお部屋の明るさをキープできます。「お部屋を暗くしたくない」という方にはこちらがおすすめ。
- スタイリッシュな外観: フレームが細くスッキリしているため、お家全体の印象をモダンで軽やかに見せてくれます。
- UVカットで安心: 光は通しますが、紫外線はしっかりカット。日焼けを防ぎつつ、明るい空間で愛車を眺められます。
- デメリット
- 折板に比べると積雪荷重の設定が異なるため、長野県内では設置できる場所や耐積雪スペックの確認が不可欠です。



3. 結局、どっちが合っているの?
迷ったときは、ぜひこの基準で考えてみてください。
| こんな人には「採光なし」 | こんな人には「採光あり」 |
| とにかく雪への安心感を最優先したい | カーポートが建物の窓に近い |
| 夏場、カーポートの下でBBQや作業をしたい | お家全体を明るく、開放的に見せたい |
| 愛車の塗装や車内温度を徹底して守りたい | デザインの軽やかさ、透明感を重視したい |
プランナーからのアドバイス
どちらが良いかは、「お家の窓との距離」と「そこでの過ごし方」で決まります。
カタログスペックだけでは分からない、信州の冬を知る私たちだからこそできるご提案があります。
「うちはどっちが合うかな?」と迷ったら、ぜひ現場の状況を見せてください。
光の入り方や動線を計算して、最適なプランをご提案します!




